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iPhone 4を発売日すぐに買った人はauへのMNPに備えてプランを変更しよう

9月12日に新しいiPhoneが発表されるのが確実という噂が出てきたのを受けて、私はソフトバンクの契約をホワイトプランからブループランに変更しました。

私はiPhone 4を発売日(2010年6月24日)に買った口で、今丁度2年縛りが終わったところです。今解約すれば契約解除料(9,975円)が発生しません。しかし、このまま何もせずにいると自動で新たな2年縛り期間が始まってしまいます。この新しいiPhoneが出ようかというこの時期に、まさかiPhone 4Sを買うわけにもいきません。

まあ次もソフトバンクと思っている方には関係ない話ですが、私はたまたま自宅がeo光に入っているのでauの方が安くなりそうだと思っています。新しいiPhoneが出た時にauへMNPしようと思うとソフトバンクに契約解除料を払わなければなりません。

しかし、ソフトバンクのiPhoneでは必ずしも契約解除料が発生する訳ではありません。ホワイトプランではなく、ブループランやオレンジプランに変更すれば良いのです。

ただし、ホワイトプランと違ってブループランやオレンジプランは基本料金が3570円と高く、また、ホワイトプラン同士の無料通話時間帯もありません。契約解除料(9,975円)と比べてどちらが安いかよく考える必要があります。まあだいたいプランを変更して3ヶ月以内に新しいiPhoneが出たらプランを変更する方が得、4ヶ月以上後になるとそのままホワイトプランにしておいた方が得という感じですかね。通話の利用頻度や通話相手などによりますが。

変更はMy Softbankのホームページから出来ます。iPhoneからであれば、Safariのブックマークに登録されているはずです。

ログインして、「料金プランの変更」を選び、「オレンジプラン(i)」または「ブループラン(i)」を選びます。その後、各プランの詳細なプラン(私の場合は一番安いSS)、基本料金の割引サービスは「利用しない」を選び、その後の通信サービスは「パケットし放題フラット(これも私の場合)」などを選べばOKです。基本料金の割引サービスで「自分割引」や「年間割引」を選んではいけません。それを選ぶと結局2年縛りや1年縛りになってしまいます。

また、締め日を過ぎた後にプランを変更すると、新たな2年縛りの期間に突入してしまっており、結局契約解除料が無駄にかかってしまうかもしれません。プランを変更できる期間はよく確かめておきましょう。(私の場合は6月11日〜8月10日でした)

「オレンジプラン(i)」と「ブループラン(i)」はほとんど同じですが、登録しなくても自動で適用される「長期利用割引」の利率が少し違うようです。(オレンジプランのほうが契約期間が短くても15%割引になる、など。)

一応これでMNP時に契約解除料がかからなくなるはずですが、実際に上記をやる場合には自己責任ということでお願いします。必ずソフトバンクのホームページをよく確認し、不明点があればソフトバンクショップなどで聞いてみてください。

真に子供に必要なもの

花粉症やアトピー性皮膚炎のようなアレルギー疾患になるかどうかは、一歳になるまでの間にどれだけ細菌の多い環境にさらされるかで決まるそうだ。現代は非常に清潔な環境になってしまったため、そういったアレルギー疾患になりやすくなっている。家畜を飼っているような家庭では今でも細菌が多く繁殖しているため、あまりアレルギー疾患にならないらしい。

我々大人は毎日風呂に入って頭を洗ったり体を洗う。また、制汗剤や香水をつけたりもする。それはもちろん不快な思いをしたくない(させたくない)というのもあるし、病気を防ぐという目的もあったりする。しかし、大人がそれを良かれと思って子供にもさせてしまうと、かえってアレルギーの原因になったりする。実際、子供は何日風呂に入らなくても全然平気だ。本人は全く気にしていない。

赤ちゃんに飲ませるミルクの瓶はかならず煮沸消毒すべしとか、過剰なまでに清潔な環境に追い込んでいる訳だが、むしろそれは子供に悪影響を与えているのかもしれない。

しかし、一方でそういった清潔な環境になったおかげで、劇的に赤ん坊の死亡率が下がったのも事実だ。自然な環境に置くのが一番だという考え方がいつも正しい訳じゃない。ホメオパシーを信じた助産師がK2シロップを飲まさなかったせいで、赤ん坊がなくなったというようなニュースもあった。

子供に何を与えるか、子供をどんな環境に置くか。それは大人にとっていつも悩ましい問題だ。

当の本人である子供は、そんなことどうでもいいんだろうけど。

WWDC 2012は特に驚きなし

今朝のWWDC 2012の基調講演はあまり驚くようなことはなく、既定路線の範囲内だったかなという印象。

MacBook ProにRetinaモデルが追加されたものの、個人的にはMacBook Airも含めてすべてのラインナップにRetina Dsiplayが搭載されることを予想していた(というか危惧していたというか)ので、まあがっかりというか「な~んだ」というか、よかったというか。半年ほど前にMacBook Airを買ったばかりの私としては、マイナーアップデートにとどまったのはむしろ安心した感じです。

それから、まさかとは思うが、最近iPhone 5の流出ニュースが続いていたので、もしかしたらiPhone 5の発表があるかもなぁと思っていたが、やはりそれはなく。iOS 6だけの発表でした。iOS 6は秋リリースということなので、iPhone 5も秋リリースでしょう。

あの流出画像はいまいちだったしなぁ。あれが本当にiPhone 5だったら、正直今のiPhone 4/4Sのデザインの方がいい感じ。

iTVの噂はともかく、Apple TVでアプリが動くという噂には非常に期待していたけど、それはなく。まあ、テレビなんて今更イノベーションも何もないよね。

MacBook ProのRetinaモデルは「お買い得」とか言われてるけど、正直ノートPCに18万は出せん。今使ってるMacBook Air 13inchだって9万で買ったし。今時10万以上もお金出してノートPC買う奴いるのか?

将来的にRetina Displayが当たり前の世の中になったら今と同じぐらいの値段設定になるだろうし、それからでいいかなと思う貧乏な私であった。

最近やってること

3月にiPadを買ってからというもの、あまりにiPadいじりが楽しくて更新が滞っておりました。その後、仕事も忙しくなって更新する暇がなくなり、気がつけば3ヶ月ほったらかし。ようやく最近落ち着いてきたのでぼちぼち書いていきます。やっぱり一度書くのをやめてしまうと次書くのが重くなりますね。コンスタントに書き続けないと。

最近はiPadもそうですが、新しいことに挑戦してます。一つはインラインスケート。年始に親戚の家に遊びに行かせてもらったのがきっかけで、子供がインラインスケートに興味を持ち、子供用のインラインスケートを購入しました。子供がやっているのを見て自分もやりたくなったので、3月頃に自分用のインラインも買った次第です。

スキーをやっていたバックグラウンドがあったからか、結構すぐに上達しました。今はワンフットを練習してます。はっきりとしたカービングはできないですが、一応片足で20メートルぐらいは滑れます。(それよりも長い真っ直ぐな滑れる場所が近所にない)

今は割りとやる度に上達していっているのですが、今後壁にぶち当たりそうだなぁと感じます。さらに上達するには、まず体が柔らかくなければならないということ、そして、体重が軽くなければならないということを感じます。

クロスやスネーク、オープンスタンスといったインラインスケートの技を習得するには足、特に股関節が柔らかくなければできそうにありません。また、身のこなしをスムーズに行うためには、重い体ではどうしても限界があります。

そんな理由でまずは体を柔らかくしようとGW明けから柔軟体操をはじめました。始めた当初は全く体が曲がらなかったので、無理してやったせいか腰痛になってしまいました。最近は腰に負担が掛かりそうな体操をやめたおかげで腰痛は収まりましたが、太ももの裏は常に筋肉痛のような痛みがしてます。やっぱり年ですかね。もうアラフォーですから。

それからもうひとつ。iPhoneアプリ開発の勉強をしてます。せっかくMacBook Airを買ったので、Xcodeをインストール。まずはドットインストール見てサンプルを作ってみました。が、大した勉強にはなりませんでした。今はAppleのデベロッパーサイトのドキュメントをボチボチ読んでいっている感じです。

作りたいアプリはもう決まっていますが、まあそれは内緒。と言いながら、既に特許文献としてインターネット上に公開されているものです。お暇な方はIPDLで「特許公開2011-210171」や「特許公開2012-027824」あたりを検索してみてください。

特許文献にURLを付与してくれたらいいのにね。特許庁さん、よろしく。

次のスペックをリードするApple

というわけで、「新しいiPad」注文しました。iPad 2より重くなるなど、期待していたものすべてが満たされたわけではありませんでしたが、概ね予想の範囲内ということで早速オンラインで予約しました。

以前の予想は完全に外れてしまいましたね。Appleのサイトを見ると、国内版はDC-HSDPAまででTD-LTEはなし。米国版はLTEをサポートするようですが、こちらもTD-LTEはなし。というか、Softbankは1.5GHzでDC-HSDPAをやっているはずなので、DC-HSDPAは使えないのではないでしょうか。となると、HSPA+までですね。

気になるのは米国AT&T版iPadがドコモのXiネットワークで利用できるのかですね。おそらく使えると思いますが、誰か人柱が出てくるのを期待して待ちます。

さて、今回のiPadの最大のポイントはやはりRetina Displayと呼ばれる高解像度のディスプレイでしょう。私も一番期待していたポイントなので実現して本当によかったです。iPhoneのRetina Displayは全く一つ一つのセルを見分けることが不可能なぐらい細かいですが、iPadの画面の大きさでそれが実現できるなんて想像するだけでワクワクします。

解像度が高いとそれだけで多くの情報が目の中に飛び込んでくるので、出来る限り高精細なものがいい。それはPCも同様で、特にプログラム開発なんかやっていると、どれだけ解像度の高くて大きなディスプレイを使って作業できるかで生産性が大きく変わってきます。

おそらく4月から5月に発売されると予想されている新しいMacBook AirやMacBook Proもかなりの解像度のディスプレイになるでしょう。そして、他のPCメーカーはその後を追うことになるのでしょう。今やAppleは世界のコンピューターのスペックリーダー的な存在になっています。

しかし、これだけのインパクトのある性能アップはもう残されていないような気もします。今回LTEにも対応して通信速度は十分すぎるほどですし、CPUなんかはもう有り余るほどです。さらに次の世代のiPadでは何を目指すのでしょうか。

個人的には今の半分ぐらいの重さになったら劇的な進化だと思いますが、それ以外はもう驚かないように思います。今回のiPadはある意味完成形と言えるかもしれません。

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