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なぜiPadだけがキャズムを超えられたのだろうか

2011年9月28日

先日発売されたSONYタブレットの発表会は閑古鳥が鳴いて散々な状態だったらしい。ガラパゴスにしてもCCCが撤退してSHARPが完全子会社化するなど、苦戦が伝えられる。Windowsなんか大昔からタブレットエディションがあって、何度もこの分野にチャレンジし続けていたが、全くダメだった。

タブレットに関しては、iPadが市場の7割を占めているそうだ。なぜiPadだけが受け入れられているのだろうか。なぜiPadだけがやすやすとキャズムの超えられたのだろうか。

スペックの差ではないだろう。いくらCPU性能をあげても、いくらバッテリーの持ち時間をあげても、iPadより売れるようになるとは思えない。

OSの機能やUIの差とも思えない。だって、スマートフォンに関しては既にAndroidがiPhoneよりも売れているのだから。一番わからないのはそこなんだ。スマートフォンではAndroidがキャズムを超えられたのに、なぜタブレットでは超えられないのか。

Kindleはどうだろう。かなりの安い値段で構成をかけているが、iPadを超えられるのだろうか。Kindleは用途がはっきりしていて消費者がイメージしやすいので受け入れられるかもしれない。しかし、iPadほどの魅力は感じない。

どういう人が、なぜ、何のためにiPadを買っているのだろう。なぜiPadでなければならなかったのだろう。どうして他のどの製品でもなく、iPadだったのだろう。いや、どうしてiPadしか選択肢がないんだろう。

ブランドか?マーケティングか?ビジネスモデルか?

本当にわからない。どうすればiPadのようにキャズムを超えられるのか。どうすればiPadを超えられるのか。

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From → 科学技術, Web

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