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WordPress for iOSやめました

2010年9月9日

新たにWordPress for iOSを使い始めた方もいらっしゃるようですが、私はiPhoneでWordPress for iOSを使うのはやめました。使い始めた当初からイマイチだと思っていましたが、我慢も限界に。具体的に不満に思っているのは以下。

  • リンクを貼るのが極めて面倒
  • 箇条書きや見出しなどは、基本的にHTMLタグ入力が必要
  • Local Draftで最初に保存した日付で公開されてしまう(最初に公開した日付ではない)

特に3点目の問題に関しては、実際に過去日付でアップしてしまったことがある。日付を間違えると何が問題って、URLまで間違った日付になってしまうところ。

URLというものは未来永劫変わらない事に価値があるのであり、もしどうしても変更したいのであれば301 Moved Permanentlyでリダイレクトさせるのが正しい。最近はブログにアップしたらすぐにクローラがやってきて検索エンジンにインデックスされるので、うかうかURLは変えられない。そもそも日付のない無機質なURLにすれば解決するが、それはユーザビリティの観点から許せない。たとえば、検索エンジンで検索結果にURLが表示されたときに、いつの記事なのかわかるのは非常に便利だと思う。

まあ、先日過去日付でアップしてしまった時は、もういいかと思って日付を変えたけど。

WordPress for iOSでもエントリーの日付は更新できるのだけど、一度Local Draftで保存してしまうと「最初に公開した時の日付」の設定に戻せない。(過去日付で公開するか、未来日付に設定してその時が来れば自動的に公開するかしか選べない)この問題はWordPress.comのダッシュボード上でも同じで、一度日付が設定されるとそれを消すということができない仕様のようだ。

リンクをはらず、書式もいじらず、ローカルに保存もせず、ささっとアップする分には問題ないが、私はほとんどのエントリーにリンクがあるのでそれは無理な注文。

結果、WordPress for iOSではLocal Draftで保存できなくなってしまう。それでは何の意味もない。なのでもう使うのをやめてしまった。

今はその代わりEevernoteを使っている。手順は以下。

  1. iPhoneのEvernoteでちょっとした暇な時に下書きを書く
  2. 保存すれば勝手にWeb上のEvernoteにアップされる
  3. WordPress.comのダッシュボードを開いて新規投稿ページを開く
  4. PCでEvernoteを開いて下書きをコピー、WordPress.comに貼り付け
  5. WordPress.comで体裁を整えたり、リンクを貼ったり、プレビューで確認したり
  6. 公開

問題はiPhoneからだとWordPress.comのダッシュボードが見にくいこと。そして、一部の操作ができないこと。なのでアップするのに常にPCが必要になる。iPhone上で何もかもできるようになればいいんだけど。

それか、WordPress for iOSがもっとましになってくれたらなぁと思う。

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