Picasaの顔認識機能を使ってiPhoneの連絡先に顔写真を登録
Picasaの顔認識機能はなかなか楽しい機能ですが、これを使ってiPhoneの連絡先に顔写真を登録することができます。
iPhoneの連絡先に顔写真を登録しておくと、電話がかかってきたときに相手の写真が表示されたりして非常に便利なのですが、設定する写真を適当な大きさに分割したりするする必要があって、面倒ですよね。これがPicasaを使って簡単に実現できるのでご紹介します。
(1) iPhoneの連絡先とGoogleコンタクトの同期
まずはiPhoneの連絡先とGoogleコンタクトが同期されるように設定します。設定方法は「Going My Way: Google Sync を利用して iPhone のカレンダーとコンタクトを Google Calendar と Google Contact と同期する方法。フリガナはローマ字で。」に詳しいです。
あらかじめ顔写真を登録したい人物のデータをiPhoneの連絡先に登録しておきましょう。ちゃんと同期の設定がされていれば、そのあと自動的にGoogleコンタクトにも登録されます。
(2) Picasaの顔認識でGoogleコンタクトの人物を選択
次に、Picasaの顔認識機能で分類された人物に対して、Googleコンタクトに登録された人物を選択します。操作方法は・・・あまりに直観的にできてしまったので忘れましたが、最初に右上の「ウェブアルバムにログイン」をしておく必要があったように思います。
(3) 「Googleコンタクトのサムネイルとして設定」
そして、人物のアルバムの中からよさげな写真を右クリックして「Googleコンタクトのサムネイルとして設定」です。これでしばらく待てばiPhoneの連絡先にも顔写真が設定されるはず。
ExchangeとGoogle Syncの同期の設定さえやっておけば、あとは何も難しいことはありません。ぜひやってみてください。Picasa 3.8からの機能のようなので、最新版をインストールしてください。
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